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2008年02月13日

モッフルから日本を考える

モッフルというのはお餅の新しい食べ方ですね、こうやって
新しいものを通して従来からあるものが見直されるのはとってもいいことだと思います

市販されているお餅もおいしいですが
つきたてのお餅は本当においしいですね
それも杵つきのもの

私の実家では毎年年末にお餅つきがあります
もうしっかり年の両親が主につくのですが
(昨年から転倒で腰を痛めた父から義兄・甥っ子にバトンタッチしました)

子供のときは手伝って丸めていたのですが、実家を出てからはトンとご無沙汰していて、勝手なもので子供ができてからまた参加するようになりました。改めてつきたて餅を食べるとホントおいしいです。あんこと一緒に、きなこ・甘醤油と海苔・おろしポン酢とホントこんな贅沢な食べ物はないと思います。

昔はかきもちとかもいっぱい作ってました
あのえび入りかきもちをモッフルメーカーで焼いてもおいしいだろうな!!
よく母が薄く切った餅を揚げてくれたのを思い出します
さくっとしておいしかったです

モッフルはこの感触に似ています

油も使ってないのでヘルシーですしね


子供が通っていた保育園でも、よく餅つきをしてくれてました

春は摘んできたヨモギでヨモギ餅、バザーは父兄の担当、年明けには年長さんも餅つきです。
餅花も作っていました。白と桃色でなかなか、かわいかったです

※餅花とは、餅や団子を小さく丸めて木の枝につけ、豊作を祈る行事、また、その飾りものをいいます。養蚕のさかんな地方では繭玉ともいわれるようです。


こういった伝統的なことも大事にしていきたいものですね


posted by さくらまま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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